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ニチコの記念絵本。

子どもが生まれたとき、
出生の記念にと、一冊ずつ絵本を贈っています。


ニチコの記念絵本。


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最近の絵本作家さんの作品もおもしろいものがあったのだけど、
「特別な絵本」なので、定番の作家さんの作品を選びました。

「たんじょうびおめでとう!」
マーガレット・ワイズ・ブラウン作
レナード・ワイズガード絵

絵本の母といわれるマーガレット・ワイズ・ブラウンの作品です。
「おやすみなさいおつきさま」「おやすみなさいのほん」など、
彼女の作品は、日本でも多数翻訳され親しまれています。

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こんなふうに裏表紙まで手をかけている絵本は、
テンション上がりますね(笑)


たくさん、読んであげたいと思います。
いろんなどうぶつが出てくるし、
みんなで選んだ絵本だし、
ニチコも気に入ってくれるといいなと思います。

野外活動の準備がありまして…コメント欄お休みします。
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私の、不思議の国のアリス。

私のお気に入り。

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もう、かれこれ15年以上前、
まだ、私がお若いお若い学生だったころ、
学校より熱心に通っていたアンティーク店で
見つけたものです。

古い時代の英国家具や小物を扱う、そのお店には、
よく手入れされたテーブルや椅子、懐中時計や銀食器が、
いつもお行儀よくならんでいました。
私にはどれも手の届かないものばかりでしたが、
ながめるだけでも楽しくて。

黒いスーツ&ヒール靴、髪をアタマのてっぺんで
ひっつめた女性が、お店の番をしていました。
スッとして賢そうで、美人さんで、立ちかたも歩きかたも、
手や指の動かしかたも、どれも、いちいち、きれいで、
とても素敵な女性だったけど、




私には、冷たかった(笑)




お店に入ると…彼女の視線が冷たくて(゜Д゜;))
私の格好や年齢、そして多分、国籍、どれをとっても
彼女のお店には「いただけないお客さま」だったようで
相手にはしてもらえず(苦笑)
それでも通いつめた、まったく空気を読まない私(笑?)


そんなこんなで時間が経ち。

「これが最後だから。」と立ち寄ったとき、
この本を見つけたのです。

「Alice in Wonderland」この字体も、素敵。
Aliceはやはりこれでしょう、な、クラシカルな挿絵、
背表紙に描かれたウサギ&くすんだピンク色、
カサカサに渇いたページ&擦れ具合…全部が、ストライク。
さらには、「こんにちは、どうぞ、ごゆっくり」と、
あの、ひっつめ女性に声をかけられるという、奇跡。

まもなく帰国というときに、
お気に入りのアンティーク店で、
最高の「不思議の国のアリス」を見つけ、
まさか、声までかけてもらえるなんて。

いろいろ重なりすぎて気持ちが舞い上がり、
へらへら笑いながら、お勘定台へ(笑)



めでたく「私の不思議の国のアリス」となり、
それからずっと、私の本棚にお行儀よく並んでいます。

ときどき、思います。
いつも眺めて帰るだけの私を哀れに思い
私でも手が届くこの本をお店に並べてくれたのか、
それとも…これをやるから、もう来るんじゃないわよっっ
という、彼女の「追い出し作戦」だったのか(苦笑)


前者であってほしいです(笑)




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十二支。

十二支の置物を集めています。
家族旅行で訪れる「盛岡手づくり村(地元へ家族旅行…笑)」で、
毎年ひとつずつ。これもまたスロー収集



ちょっと人見知り風なおじいさんが、一個&一個手づくりしてます。
この十二支の素朴な感じも好きなのですが…どちらかと言うと、
おじいさんのお客さんになりたくて毎年通っているような(笑)


お正月は過ぎてしまいましたが。
十二支のお正月絵本。

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我が家でダントツ人気の川端さんのお正月絵本。
川端誠さんの絵本は、背景の小物ひとつひとつも細かく丁寧に
描かれていて見ごたえがあります。

十二支たちも愛嬌たっぷり。
「十二支のお節料理」は、それぞれの動物たちの特徴も上手に
表現されていて、「座ぶとん一枚!」なお話のつくりです。
「十二支の年越」は、お正月にまつわる事柄や言葉の由来なども
描かれているので、大人でも楽しめると思います。

年神さまから一年のちからを授かるお正月。
日本人が古くから大切にしてきたお正月の意味&大切に思う心、
絵本を通して子どもたちに伝えるのも♪




「十二支のお節料理」
作&絵 川端誠  
BL出版
「十二支の年越」
作&絵 川端誠  
リブロポート

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クリスマス。絵本と靴下と手ぬぐいと…箱。

今朝。
外に薄っすら雪が積もっていました。本当に冬です。


我が家にはクリスマスの絵本がなかったので、
今年、子どもたちに一冊プレゼントしました。

「もぐらくんとクリスマス」
作 ハナ・ドスコチロヴァー
絵 ズデネック・ミレル
偕成社

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小さいころ、テレビでやってて。
もぐらくんのため息と笑い声が好きでした。

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靴下は、クリスマスのオーナメントと組み合わせて
子ども部屋につりさげました。
オーナメントはNATURAL KITCHENで購入。
初のNATURAL KITCHEN。
お噂どおりの安さでビックリしました。




それと。
手ぬぐいもクリスマス仕様に。
「かまわぬ」さんの手ぬぐいです。絵柄が大人っぽいです。
シワシワですが…洗いたてということで見逃してください~。
12月は毎年これで(笑)

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ここは内輪話になっちゃうのですが。

角が互い違いに組んでる箱。こういう感じ。こういう感じ
うまく説明できなくてごめんなさいね~(´Д`)

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絵本バンクの交換会

絵本バンクの交換会へ行ってきました。

今回のイベントは
「もとをたどれば同じおはなし」&「絵本バンクのクリスマス絵本」が
テーマで、新品絵本が100冊近く並んでいました。

外国の昔話では「あかずきん」「不思議の国のアリス」「3匹のくま」など、
日本では「かちかちやま」や「ももたろう」など。
おなじお話でも、絵がちがうとずいぶん印象が違います。
手前の「あかずきん」は、なんかお色気あるし。
そのとなりも個性的(笑)
飯野和好さんのこの↑ユニークな「あかずきん」がほしかったのですが
…すでに交換されていたあとで。今回は、残念!



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クリスマス絵本も。
しっとりするお話や、かわいらしい絵本、楽しく読める絵本など
たくさん出版されているのですね。
ツリーのほかに、こんなクリスマス絵本をお部屋に飾るものいいなと
思いながら…。さて、どの絵本にしましょう。

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今回、交換した絵本は。

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息子が、新品絵本から「ちびくろさんぼ」
娘は、中古絵本から「にばんぼしのねがい」
私は今回も「画・重視」で、これは懐かしい~!と思った絵本を3冊
掘り出してきました。

今回のイベントも。
結局「掘り出し物」探しに夢中になってしまいました。
でも。気に入った絵本と交換できたので…良しとしましょう♪







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プロフィール

ORIERIO

Author:ORIERIO
立ち寄っていただき
ありがとうございます*

我が家は。
主人と私、
中1の息子ドーリ、
小4の娘アキイ、
そして、1歳の娘ニチコ、の
5人家族です。

暮らしのあれこれや家族の記録、
遠くに住んでいる実家やお友達への
近況報告を兼ねながら
ブログを書いてます。

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