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おおきな木。

「ぼくを探しに」や「ビッグ・オーとの出会い」などの名作絵本を遺した
シェル・シルヴァスタイン。お話や絵はとてもシンプルなのですが、
さりげなく何かを訴えているような、ふと立ち止まって考えてしまうような、
そんな絵本を描く作家さんです(私の印象では)。

この「おおきな木」は、これまで本田錦一郎さんが訳されたものが並んで
いましたが、つい先日、村上春樹さん訳で新たに出版されました。

すでに一冊持っているのですが…。

村上春樹さんの作品が大好きな私。
買ってしまいました。

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でも、まだ読んでいません…。
村上春樹さんが訳を手掛けた作品を読むのは初めてなので、やたらに
どきどきして…まだ読めてないです。

ふうう。






「おおきな木」

大好きな男の子のために、りんごの木は自分の身を削って応えようと
します。見返りを求めず精いっぱいの愛を与え続けるりんごの木&その
愛を受けて成長していく男の子(私にはすごく惨めにみえるのですが)。
このふたりが、育ててくれた自分の親と子どものころの自分に重なって
みえたり、母親になった自分とりんごの木、人間としての自分と男の子が
重なってみえたり。

読む人の年齢や立場によって感じ方が変わるような、そんな絵本だと
思います。


「おおきな木」
シェル・シルヴァスタイン 作&絵
村上春樹 訳
あすなろ書房





いつもありがとうございます










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