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夏休み、海へ。

海を見に行きました。

DSC04323_convert_20120410234829.jpg


海、ひさしぶりです。

学生のころ、よく海に遊びに来ました。
学校の帰り、パンだのお菓子だのを買って
みんなで集まってダラダラ話をしたり、
秘密の話をしたいときも
ケンカして仲直りしたいときも、
きもだめしも、いつも海で、
若気の至りで冬の海で泳いでみたりもしたし、
部活で海に出たときは
遊覧船の船跡にハマり&ひどいめに遭い(笑)
養殖筏に突っ込んで漁協のおじさんにも怒られ(苦笑)
帰省したときは、
缶チューハイを持ってって呑む&語る会をしたり。
何でもないときでも、
「ぼんやりするか」と友達とぼんやりしに来たり(笑)

「海なんて」と思っていたけど、
「海なんて」以上の思い出があったわな、と
海をみて思い出して、
やはり心落ち着く場所だとまた思えるようになって、

まず、まあ、いろいろだったので、
このタイミングでここへ来てよかったと
思いました。




写真、撮れませんでしたが、
天気もよかったので、
海もキラキラ光ってきれいでした。
画像↑は、随分前に撮った港で、
「ぼんやり」の場所(笑)




私がいた場所から
友達が住んでいた街が見えました。
がれきが片づけられ、さら地になり、
その後もそのまま、さら地のままでした。


我が故郷は、
ここで暮らす人たちの生活は、
あれからもあまり変わっていないように思います。

故郷の復興をいちばん願っているのは
そこで暮らしている人たちなのに、その思いも、
行政側がどれだけ受け止めているのか、疑問。

行政にも行政の責任や考えがあるのだろうし、
コンクリートで固めることも
必要な事業なのかもしれません。
でも「安定した生活」が後まわしでは
人口の流出は避けられないし、
商業も産業もさらに縮小していくのでは。


行政側が、次の世代へ繋いでいきたいものは、何なんだろ。


どうか、良いように、
お願いします。
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プロフィール

ORIERIO

Author:ORIERIO
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我が家は。
主人と私、
中1の息子ドーリ、
小4の娘アキイ、
そして、1歳の娘ニチコ、の
5人家族です。

暮らしのあれこれや家族の記録、
遠くに住んでいる実家やお友達への
近況報告を兼ねながら
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